Afternoon Delight

Starland Vocal Band

197613

この曲について

『Afternoon Delight』はStarland Vocal Bandの楽曲で、1976年の洋楽年間ランキング第13位を記録しました。

1976年の洋楽シーン

1976年の洋楽シーン: Wings「Silly Love Songs」やElton Johnが年間上位を独占。ディスコとソフトロックが共存し、Paul Simonの知的なポップスも支持された。Chicagoやthe Four Seasonsなど多彩なヒットが並んだ。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、ディスコミュージックが世界的に大流行した時代。ビージーズ「Stayin' Alive」「Night Fever」が映画『サタデー・ナイト・フィーバー』と共に一大ブームを巻き起こし、ドナ・サマーやKC & The Sunshine Bandらがダンスフロアを席巻しました。一方でイーグルス「Hotel California」やフリートウッド・マックなどロック勢も健在で、パンクからニューウェーブへの移行も始まった転換期です。

同年ランキングの近隣曲

第13位の本曲の前後には、第10位『A Fifth of Beethoven』(Walter Murphy)、第11位『Love Machine (Part 1)』(Miracles)、第12位『Sara Smile』(Hall & Oates)、第14位『I Write The Songs』(Barry Manilow)、第15位『Fly, Robin, Fly』(Silver Convention)、第16位『Love Hangover』(Diana Ross)などがランクインしていました。

CD情報

Afternoon Delight
アルバム1976

外部リンク

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