この曲について
『Love Hangover』はDiana Rossの楽曲で、1976年の洋楽年間ランキング第16位を記録しました。
1976年の洋楽シーン
1976年の洋楽シーン: Wings「Silly Love Songs」やElton Johnが年間上位を独占。ディスコとソフトロックが共存し、Paul Simonの知的なポップスも支持された。Chicagoやthe Four Seasonsなど多彩なヒットが並んだ。
この時代の音楽背景
1970年代後半は、ディスコミュージックが世界的に大流行した時代。ビージーズ「Stayin' Alive」「Night Fever」が映画『サタデー・ナイト・フィーバー』と共に一大ブームを巻き起こし、ドナ・サマーやKC & The Sunshine Bandらがダンスフロアを席巻しました。一方でイーグルス「Hotel California」やフリートウッド・マックなどロック勢も健在で、パンクからニューウェーブへの移行も始まった転換期です。
同年ランキングの近隣曲
第16位の本曲の前後には、第13位『Afternoon Delight』(Starland Vocal Band)、第14位『I Write The Songs』(Barry Manilow)、第15位『Fly, Robin, Fly』(Silver Convention)、第17位『Get Closer』(Seals and Crofts)、第18位『More, More, More』(Andrea True Connection)、第19位『Bohemian Rhapsody』(Queen)などがランクインしていました。
CD情報
Love Hangover
アルバム1976