この曲について
『Bohemian Rhapsody』はQueenの楽曲で、1976年の洋楽年間ランキング第19位を記録しました。
1976年の洋楽シーン
1976年の洋楽シーン: Wings「Silly Love Songs」やElton Johnが年間上位を独占。ディスコとソフトロックが共存し、Paul Simonの知的なポップスも支持された。Chicagoやthe Four Seasonsなど多彩なヒットが並んだ。
この時代の音楽背景
1970年代後半は、ディスコミュージックが世界的に大流行した時代。ビージーズ「Stayin' Alive」「Night Fever」が映画『サタデー・ナイト・フィーバー』と共に一大ブームを巻き起こし、ドナ・サマーやKC & The Sunshine Bandらがダンスフロアを席巻しました。一方でイーグルス「Hotel California」やフリートウッド・マックなどロック勢も健在で、パンクからニューウェーブへの移行も始まった転換期です。
同年ランキングの近隣曲
第19位の本曲の前後には、第16位『Love Hangover』(Diana Ross)、第17位『Get Closer』(Seals and Crofts)、第18位『More, More, More』(Andrea True Connection)、第20位『Misty Blue』(Dorothy Moore)、第21位『Boogie Fever』(Sylvers)、第22位『I'd Really Love To See You Tonight』(England Dan & John Ford Coley)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Queenは1976年から1980年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第6位です。
CD情報
Bohemian Rhapsody
アルバム1976