この曲について
『Running Up That Hill (A Deal With God)』はKate Bushの楽曲で、2022年の洋楽年間ランキング第26位を記録しました。
2022年の洋楽シーン
2022年の洋楽シーン: Harry Styles「As It Was」が年間1位。Steve Lacy「Bad Habit」やBad Bunny「Tití Me Preguntó」などラテン音楽も好調。ジャンルレスな音楽消費がストリーミング時代の特徴となった年。
この時代の音楽背景
2020年代は、コロナ禍を経てストリーミングが音楽消費の中心に定着した時代。The Weeknd「Blinding Lights」(2020年)やオリヴィア・ロドリゴ「drivers license」(2021年)がTikTok発で世界的ヒットとなり、ビリー・アイリッシュやサブリナ・カーペンターなど若手が次々と台頭。ハリー・スタイルズ「As It Was」(2022年)、テイラー・スウィフトのEras Tourなどポップスの勢いが続く一方、Bad Bunnyに代表されるラテン音楽の世界的躍進やジャンルレスな音楽消費がこの時代を特徴づけています。
同年ランキングの近隣曲
第26位の本曲の前後には、第23位『Me Porto Bonito』(Bad Bunny & Chencho Corleone)、第24位『Woman』(Doja Cat)、第25位『Titi Me Pregunto』(Bad Bunny)、第27位『We Don't Talk About Bruno』(Carolina Gaitan, Mauro Castillo, Adassa, Rhenzy Feliz, Diane Guerrero, Stephanie Beatriz & Encanto Cast)、第28位『Late Night Talking』(Harry Styles)、第29位『I Like You (A Happier Song)』(Post Malone Featuring Doja Cat)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Kate Bushは2022年に計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第9位です。