やさしい悪魔

キャンディーズ

197729

この曲について

『やさしい悪魔』はキャンディーズの楽曲で、1977年の邦楽年間ランキング第29位を記録しました。

1977年の邦楽シーン

1977年の邦楽シーン: ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」など大ヒットを連発し社会現象に。沢田研二「勝手にしやがれ」もレコード大賞を受賞し、アイドル歌謡が頂点を極めた年。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第29位の本曲の前後には、第26位『憎みきれないろくでなし』(沢田研二)、第27位『あばよ』(研ナオコ)、第28位『能登半島』(石川さゆり)、第30位『ソウルこれっきりですか』(マイナー・チューニング・バンド)、第31位『帰郷』(郷ひろみ/郷ひろみ・樹木希林)、第32位『カントリー・ロード』(オリビア・ニュートン=ジョン)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

キャンディーズは1977年から1978年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第5位です。

外部リンク

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