憎みきれないろくでなし

沢田研二

197726

この曲について

『憎みきれないろくでなし』は沢田研二の楽曲で、1977年の邦楽年間ランキング第26位を記録しました。

1977年の邦楽シーン

1977年の邦楽シーン: ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」など大ヒットを連発し社会現象に。沢田研二「勝手にしやがれ」もレコード大賞を受賞し、アイドル歌謡が頂点を極めた年。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第26位の本曲の前後には、第23位『夢先案内人』(山口百恵)、第24位『サクセス』(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)、第25位『「人間の証明」のテーマ』(ジョー山中)、第27位『あばよ』(研ナオコ)、第28位『能登半島』(石川さゆり)、第29位『やさしい悪魔』(キャンディーズ)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

沢田研二は1975年から1977年にかけて計3曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。

外部リンク

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