スニーカーぶる〜す

近藤真彦

198111

この曲について

『スニーカーぶる〜す』は近藤真彦の楽曲で、1981年の邦楽年間ランキング第11位を記録しました。

1981年の邦楽シーン

1981年の邦楽シーン: 寺尾聰「ルビーの指環」が大ヒットしシティポップの先駆けに。松田聖子が次々とヒットを放ちアイドル黄金期が到来。近藤真彦「スニーカーぶる〜す」もチャートを席巻した。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第11位の本曲の前後には、第8位『長い夜』(松山千春)、第9位『夏の扉』(松田聖子)、第10位『恋人よ』(五輪真弓)、第12位『大阪しぐれ』(都はるみ)、第13位『街角トワイライト』(シャネルズ)、第14位『チェリーブラッサム』(松田聖子)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

近藤真彦は1981年から1982年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

1981年ランキングの近隣曲