チェリーブラッサム

松田聖子

198114

この曲について

『チェリーブラッサム』は松田聖子の楽曲で、1981年の邦楽年間ランキング第14位を記録しました。

1981年の邦楽シーン

1981年の邦楽シーン: 寺尾聰「ルビーの指環」が大ヒットしシティポップの先駆けに。松田聖子が次々とヒットを放ちアイドル黄金期が到来。近藤真彦「スニーカーぶる〜す」もチャートを席巻した。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第14位の本曲の前後には、第11位『スニーカーぶる〜す』(近藤真彦)、第12位『大阪しぐれ』(都はるみ)、第13位『街角トワイライト』(シャネルズ)、第15位『守ってあげたい』(松任谷由実)、第16位『ブルージーンズ メモリー』(近藤真彦)、第17位『恋=Do!』(田原俊彦)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

松田聖子は1981年から1987年にかけて計13曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。

外部リンク

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