ピンクのモーツァルト

松田聖子

19847

この曲について

『ピンクのモーツァルト』は松田聖子の楽曲で、1984年の邦楽年間ランキング第7位を記録しました。

1984年の邦楽シーン

1984年の邦楽シーン: わらべ「もしも明日が…。」やチェッカーズの躍進が話題に。テクノポップからバンドサウンドへの移行が進み、安全地帯やTUBEなど新世代バンドが台頭し始めた年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第7位の本曲の前後には、第4位『星屑のステージ』(チェッカーズ)、第5位『涙のリクエスト』(チェッカーズ)、第6位『哀しくてジェラシー』(チェッカーズ)、第8位『十戒(1984)』(中森明菜)、第9位『北ウイング』(中森明菜)、第10位『サザン・ウインド』(中森明菜)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

松田聖子は1981年から1987年にかけて計12曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。

CD情報

ピンクのモーツァルト
シングル

外部リンク

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