NINJIN娘

田原俊彦

198230

この曲について

『NINJIN娘』は田原俊彦の楽曲で、1982年の邦楽年間ランキング第30位を記録しました。

1982年の邦楽シーン

1982年の邦楽シーン: 中森明菜がデビューし「花の82年組」としてアイドル戦国時代が幕開け。あみん「待つわ」やサザンオールスターズの活躍など、ニューミュージックとアイドルが共存した華やかな年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第30位の本曲の前後には、第27位『男の勲章』(嶋大輔)、第28位『ホレたぜ!乾杯』(近藤真彦)、第29位『君に薔薇薔薇…という感じ』(田原俊彦)、第31位『ラ・セゾン』(アン・ルイス)、第32位『みちのくひとり旅』(山本譲二)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

田原俊彦は1980年から1982年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第9位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

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