娘よ

芦屋雁之助

198413

この曲について

『娘よ』は芦屋雁之助の楽曲で、1984年の邦楽年間ランキング第13位を記録しました。

1984年の邦楽シーン

1984年の邦楽シーン: わらべ「もしも明日が…。」やチェッカーズの躍進が話題に。テクノポップからバンドサウンドへの移行が進み、安全地帯やTUBEなど新世代バンドが台頭し始めた年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第13位の本曲の前後には、第10位『サザン・ウインド』(中森明菜)、第11位『もしも明日が・・・。』(わらべ)、第12位『十戒 (1984)』(中森明菜)、第14位『星空のディスタンス』(ALFEE)、第15位『雨音はショパンの調べ』(小林麻美)、第16位『メイン・テーマ』(薬師丸ひろ子)などがランクインしていました。

外部リンク

1984年ランキングの近隣曲