Lucky Chanceをもう一度

C-C-B

198515

この曲について

『Lucky Chanceをもう一度』はC-C-Bの楽曲で、1985年の邦楽年間ランキング第15位を記録しました。

1985年の邦楽シーン

1985年の邦楽シーン: 中森明菜「ミ・アモーレ」がレコード大賞を受賞。チェッカーズ旋風が続き、おニャン子クラブがデビュー。We Are The World日本版も話題となり、音楽の多様化が加速した年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第15位の本曲の前後には、第12位『砂漠のような愛情』(中森明菜)、第13位『俺たちのロックンロール・ナイト』(チェッカーズ)、第14位『翼の折れたエンジェル』(中村あゆみ)、第16位『碧い瞳のエリス』(安全地帯)、第17位『シンデレラは眠れない』(アルフィー)、第18位『夏ざかりほの字組』(Toshi & Naoko)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

C-C-Bは1985年に計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。

外部リンク

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