俺たちのロックンロール・ナイト

チェッカーズ

198513

この曲について

『俺たちのロックンロール・ナイト』はチェッカーズの楽曲で、1985年の邦楽年間ランキング第13位を記録しました。

1985年の邦楽シーン

1985年の邦楽シーン: 中森明菜「ミ・アモーレ」がレコード大賞を受賞。チェッカーズ旋風が続き、おニャン子クラブがデビュー。We Are The World日本版も話題となり、音楽の多様化が加速した年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第13位の本曲の前後には、第10位『天使のウィンク』(松田聖子)、第11位『恋におちて -Fall in love-』(小林明子)、第12位『砂漠のような愛情』(中森明菜)、第14位『翼の折れたエンジェル』(中村あゆみ)、第15位『Lucky Chanceをもう一度』(C-C-B)、第16位『碧い瞳のエリス』(安全地帯)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

チェッカーズは1984年から1986年にかけて計8曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

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