JEALOUSYを眠らせて

氷室京介

199014

この曲について

『JEALOUSYを眠らせて』は氷室京介の楽曲で、1990年の邦楽年間ランキング第14位を記録しました。

1990年の邦楽シーン

1990年の邦楽シーン: B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」が社会現象に。米米CLUBやDREAMS COME TRUEが躍進し、バブル景気を背景にJ-POPが本格的に花開いた年。CDシングル全盛期の始まり。

この時代の音楽背景

1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。

同年ランキングの近隣曲

第14位の本曲の前後には、第11位『Dear Friend』(中森明菜)、第12位『情熱の薔薇』(THE BLUE HEARTS)、第13位『イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー』(ダイアナ・ロス)、第15位『P.S. I LOVE YOU』(PINK SAPPHIRE)、第16位『クリスマス・イブ』(山下達郎)、第17位『笑顔の行方』(DREAMS COME TRUE)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

氷室京介は1988年から1990年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第8位です。

外部リンク

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