クリスマス・イブ

山下達郎

199016

この曲について

『クリスマス・イブ』は山下達郎の楽曲で、1990年の邦楽年間ランキング第16位を記録しました。

1990年の邦楽シーン

1990年の邦楽シーン: B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」が社会現象に。米米CLUBやDREAMS COME TRUEが躍進し、バブル景気を背景にJ-POPが本格的に花開いた年。CDシングル全盛期の始まり。

この時代の音楽背景

1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。

同年ランキングの近隣曲

第16位の本曲の前後には、第13位『イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー』(ダイアナ・ロス)、第14位『JEALOUSYを眠らせて』(氷室京介)、第15位『P.S. I LOVE YOU』(PINK SAPPHIRE)、第17位『笑顔の行方』(DREAMS COME TRUE)、第18位『ENDLESS RAIN』(X)、第19位『しょっぱい三日月の夜』(長渕剛)などがランクインしていました。

外部リンク

1990年ランキングの近隣曲