しょっぱい三日月の夜

長渕剛

199019

この曲について

『しょっぱい三日月の夜』は長渕剛の楽曲で、1990年の邦楽年間ランキング第19位を記録しました。

1990年の邦楽シーン

1990年の邦楽シーン: B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」が社会現象に。米米CLUBやDREAMS COME TRUEが躍進し、バブル景気を背景にJ-POPが本格的に花開いた年。CDシングル全盛期の始まり。

この時代の音楽背景

1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。

同年ランキングの近隣曲

第19位の本曲の前後には、第16位『クリスマス・イブ』(山下達郎)、第17位『笑顔の行方』(DREAMS COME TRUE)、第18位『ENDLESS RAIN』(X)、第20位『学園天国』(小泉今日子)、第21位『Sexy Music』(Wink)、第22位『THE POINT OF LOVERS' NIGHT』(TM NETWORK)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

長渕剛は1980年から1990年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。

外部リンク

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