そうだ! We're ALIVE

モーニング娘。

200217

この曲について

『そうだ! We're ALIVE』はモーニング娘。の楽曲で、2002年の邦楽年間ランキング第17位を記録しました。

2002年の邦楽シーン

2002年の邦楽シーン: 浜崎あゆみ・宇多田ヒカルの2大歌姫が引き続きチャートを牽引。ミスチルやサザンなどベテランも安定した人気を維持し、着うた配信が始まるなど音楽流通の変革期に入った。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第17位の本曲の前後には、第14位『Way of Difference』(GLAY)、第15位『愛のうた』(ストロベリー・フラワー)、第16位『光』(宇多田ヒカル)、第18位『Feel fine!』(倉木麻衣)、第19位『Free & Easy』(浜崎あゆみ)、第20位『君をさがしてた 〜New Jersey United〜』(CHEMISTRY)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

モーニング娘。は1999年から2002年にかけて計3曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2002年ランキングの近隣曲