この曲について
『Way of Difference』はGLAYの楽曲で、2002年の邦楽年間ランキング第14位を記録しました。
2002年の邦楽シーン
2002年の邦楽シーン: 浜崎あゆみ・宇多田ヒカルの2大歌姫が引き続きチャートを牽引。ミスチルやサザンなどベテランも安定した人気を維持し、着うた配信が始まるなど音楽流通の変革期に入った。
この時代の音楽背景
2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。
同年ランキングの近隣曲
第14位の本曲の前後には、第11位『涙そうそう』(夏川りみ)、第12位『STARS』(中島美嘉)、第13位『traveling』(宇多田ヒカル)、第15位『愛のうた』(ストロベリー・フラワー)、第16位『光』(宇多田ヒカル)、第17位『そうだ! We're ALIVE』(モーニング娘。)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
GLAYは1996年から2002年にかけて計7曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。