ずっと一緒さ

山下達郎

200844

この曲について

『ずっと一緒さ』は山下達郎の楽曲で、2008年の邦楽年間ランキング第44位を記録しました。

2008年の邦楽シーン

2008年の邦楽シーン: 嵐が「truth」「One Love」でシングル年間1・2位を独占し、ジャニーズの圧倒的存在感を示した年。EXILEやGReeeeN「キセキ」、青山テルマも上位に入り、CD売上と着うたが共存する時代を反映した。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第44位の本曲の前後には、第41位『グレイトDJ』(ザ・ティン・ティンズ)、第42位『二人』(aiko)、第43位『泣かないで』(羞恥心)、第45位『出会いのかけら』(ケツメイシ)、第46位『この瞬間(とき)、きっと夢じゃない』(SMAP)、第47位『真夜中のシャドーボーイ』(Hey!Say!JUMP)などがランクインしていました。

外部リンク

2008年ランキングの近隣曲