出会いのかけら

ケツメイシ

200845

この曲について

『出会いのかけら』はケツメイシの楽曲で、2008年の邦楽年間ランキング第45位を記録しました。

2008年の邦楽シーン

2008年の邦楽シーン: 嵐が「truth」「One Love」でシングル年間1・2位を独占し、ジャニーズの圧倒的存在感を示した年。EXILEやGReeeeN「キセキ」、青山テルマも上位に入り、CD売上と着うたが共存する時代を反映した。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第45位の本曲の前後には、第42位『二人』(aiko)、第43位『泣かないで』(羞恥心)、第44位『ずっと一緒さ』(山下達郎)、第46位『この瞬間(とき)、きっと夢じゃない』(SMAP)、第47位『真夜中のシャドーボーイ』(Hey!Say!JUMP)、第48位『Prisoner Of Love』(宇多田ヒカル)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

ケツメイシは2005年から2008年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第2位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2008年ランキングの近隣曲